企画展示
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平成13年度企画展示 なにが分かるか、社寺境内図
第35回「神と仏のいる風景−社寺絵図を読み解く−」
2001年10月27日(土) 10時00分〜16時45分 国立歴史民俗博物館講堂
【主旨】
近世以前に作られた神社・寺院の境内絵図は、当時の社寺に関するすでに失われた情報を数多く包含していて、建築史・宗教史はもとより広く社会文化史を知る上でたいへん重要な資料になります。
歴博では、平成11年度に博物館資料調査として、従来あまり顧られることのなかった社寺境内図(特に近世のもの)を取り上げ、全国的な調査を行いました。その結果をふまえ、「なにが分かるか、社寺境内図」と題して社寺境内図の資料性を追求した企画展示を今秋(10月2日(火)〜12月9日(日))開催します。
今回のフォーラムはその企画展示にあわせて開くもので、企画展示の個別テーマに関連した報告をもとに、社寺境内図からどのようなことが分かるのか、当時の人々にとって社寺とは何であったのか、それが現代へどうつながっているのか、などについて討論を行います。
【開催内容】
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 10:00〜10:05 | 開会挨拶 | 宮地 正人(館長) |
| 10:05〜10:10 | 趣旨説明 | 濱島 正士(国立歴史民俗博物館) |
| 10:10〜10:45 | 報 告 1 | 「描かれ続けた八幡宇佐宮」 段上 達雄(別府大学) |
| 10:45〜11:20 | 報 告 2 | 「神仏習合の諸形態」 吉井 敏幸(天理大学) |
| 11:20〜11:55 | 報 告 3 | 「社寺境内図の空間構成」 青山 宏夫(国立歴史民俗博物館) |
| 11:55〜13:00 | 休 憩 | |
| 13:00〜13:35 | 報 告 4 | 「社殿復興のもくろみ」 黒田 龍二(神戸大学) |
| 13:35〜14:10 | 報 告 5 | 「絵図のような社寺名所絵」 大久保 純一(国立歴史民俗博物館) |
| 14:10〜14:45 | 報 告 6 | 「村のなかの社と寺」 湯浅 隆(国立歴史民俗博物館) |
| 14:45〜15:00 | 休 憩 | |
| 15:00〜16:50 | 討 論 | 「未 定」 |
| 16:50〜17:00 | 閉会挨拶 | |
【お申し込み方法】
フォーラム聴講希望者は、往復葉書に「第35回 歴博フォーラム参加希望」と明記のうえ、
住所・氏名(返信用にも記入)・年齢・電話番号を記して下記までお申し込み下さい。
(定員を超えた場合は抽選。)
参加は無料です。
【お申し込み先】
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 展示課展示広報係
Tel:043-486-0123(代) Fax:043-486-4211
【締め切り】
☆2001年10月5日(金)必着




























