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開催概要趣旨展示構成関連の催し

開催概要

よみがえれ!シーボルトの日本博物館
開催期間2016年7月12日(火)~9月4日(日)
開催期間 2016年7月12日(火)~9月4日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
料金 一般:830(560)円 / 高校生・大学生:450(250)円 /
小・中学生:無料 /( )内は20名以上の団体
※総合展示もあわせてご覧になれます。 
※毎週土曜日は高校生は入館無料です。
開館時間 9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
※開館日・開館時間を変更する場合があります。
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館) ※ただし、8月15日(月)は開館
主催 国立歴史民俗博物館

展示趣旨

このたび、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)では、企画展示「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」を2016年7月12日(火)から9月4日(日)まで開催する運びとなりました。

 本展は、ミュンヘン五大陸博物館所蔵の「シーボルト・コレクション」(シーボルトが2度目の来日の際に精力的に収集した日本関係資料)、およびシーボルトの末裔にあたるフォン・ブランデンシュタイン家所蔵のシーボルト関係資料から、約400点を精選し、シーボルトが西洋に紹介したかった日本像と、彼が実際におこなった日本展示とを紹介するものです。初来日する「鳴滝の家の模型」や初出品される「門弟・伊藤圭介の肖像」をはじめ、シーボルトが死の直前にミュンヘンで開催された「最後の日本展示」を、シーボルトの長男アレクサンダーのリストをもとに、今回新たに発見されたシーボルト自筆のコレクション解説と共に復元的に紹介し、シーボルトの描いた日本像に迫ります。

 シーボルト没後150年を記念して、シーボルトが終焉の地ミュンヘンに残したコレクションの紹介を通し、シーボルトの日本博物館という新たな視点から、この貴重なコレクションを再構成します。