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開催概要展示構成関連の催し

開催概要

伝統の桜草
開催期間2012年4月17日(火)~5月6日(日)
展示物イメージ

当館くらしの植物苑では、2002年より「伝統の桜草」と題して、桜草の展示を行ってきました。「伝統の桜草」とは、江戸時代中頃以降、園芸家によって野生種の中から変わった花が探し出され、多くの品種が作り出されてきた一連の桜草をさします。花の色は紅色から白色、花の形も平弁からつかみ弁までとさまざまです。こうした多様な花色・花形の桜草を主に、近年作出の八重咲きの品種や野生系の品種を含めた約300品種の桜草を展示いたします。また、2003年に寄贈された桜草花壇によって伝統的な鑑賞方法も再現いたします。併せて、栽培方法や楽しみ方などをパネル等で解説する予定です。

会場 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
料金

個人(高校生以上) 100円 /団体(20名以上) 50円 

※小中学生は入苑無料です。 
※毎週土曜日は高校生は入苑無料です。
※4月29日(日)は「歴博みどりの日」で入苑無料です。

開苑時間 9時30分~16時30分 (入苑は16時00分まで) 
休苑日 4月23日(月)
※5月1日は開苑いたします。
主催 国立歴史民俗博物館

展示構成

展示する桜草はおもに鉢植えで、1鉢に4芽、各品種2鉢ずつ用意し、桜草花壇、東屋周囲、ハウス2棟、よしず展示場で展示します。桜草花壇には、江戸時代に作出された品種の桜草を展示します。また、近年作出の八重咲きの品種、野生系の品種とコーナーを設け展示します。

桜草花壇

駅路(えきろ)の鈴(すず)

紫鑼(むらさきかがり)

白髪獅子(しらがじし)

浜千景(はまちかげ)

酒野谷(さけのや)

   

桜草 有償頒布のご案内

日時 4月17日(火)…9:30~10:30
4月18日(水)~5月6日(日)…9:30~13:30
場所 くらしの植物苑 東屋周辺
価格 1ポット500円~(平均3芽)で、期間内であっても売切れ次第終了となります。
備考 ※1日の販売数量に限りがあります。品切れの際にはご容赦ください。
※別途、入苑料が必要となります。

くらしの植物苑観察会

第157回 「佐倉城址の植物観察-春編-」

日時 4月28日(土) 13時30分~15時30分
会場 くらしの植物苑
講師 原 正利 (千葉県立中央博物館)
備考 事前申し込み不要、要入苑料

※内容は変更する場合があります。ご了承ください。