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開催概要展示構成関連の催し

開催概要

伝統の桜草
開催期間2011年4月19日(火)~2011年5月8日(日)
展示物イメージ

当館くらしの植物苑では、平成14年より「伝統の桜草」と題して、桜草の展示をおこなってきました。「伝統の桜草」とは、江戸時代中頃以降に園芸家が野生種の中から変わった花を探して栽培し、多くの品種を作りだしてきた一連の桜草のことです。花の色は紅色から白色、花の形も平弁からつかみ弁までとさまざまです。また、平成15年に当苑へと寄贈された桜草花壇により、展示方法の幅も広がりました。栽培方法や楽しみ方などのほか、野生系の品種に焦点をあて、併せてパネル等で解説します。

会場 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
料金

個人(高校生以上) 100円 /団体(20名以上) 50円 

※小中学生は入苑無料です。 ※毎週土曜日は高校生は入苑無料です。
※4月29日(金・祝)は「歴博みどりの日」で入苑無料です。

開苑時間 9時30分~16時00分 (入苑は15時30分まで)
休苑日 2011年4月25日(月) ※5月2日は開苑いたします。
主催 国立歴史民俗博物館

展示構成

展示する桜草はおもに鉢植えで、1鉢に4芽、各品種2鉢ずつ用意し、桜草花壇、東屋周囲、ハウス2棟、よしず展示場で展示します。桜草花壇には、江戸時代に作出された品種の桜草を展示します。また、プランターでも展示します。

桜草花壇

勇獅子

白珠

吹上桜

紅葉橋

銀覆輪

   

桜草 有償頒布のご案内

日時

4月19日(火)~4月28日(日)10時30分~13時30分 
※休苑日・4月25日(月)を除く。

4月29日(火)~5月8日(日)9時30分~13時30分
※4月19日(火)のみ10時30分~11時30分

場所 くらしの植物苑 東屋周辺
価格 1ポット500円~(平均3芽)で、期間内であっても売切れ次第終了となります。
備考 ※1日の販売数量に限りがあります。品切れの際にはご容赦ください。
※別途、入苑料が必要となります。

くらしの植物苑観察会

第145回観察会 「桜草を育てよう」

日時 4月23日(土) 13時30分~15時30分
会場 くらしの植物苑
講師 山村 聡 (当館博物館事業課)
備考 ※事前申し込み不要

※内容は変更する場合があります。ご了承ください。