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開催概要展示構成

開催概要

冬の華・サザンカ
開催期間2003年11月18日(火)~12月26日(金)
展示物イメージ

サザンカは西南日本に自生する日本固有の植物で、江戸時代以降、日本独自の抜群の改良技術によって多数の品種が作り出され、花卉園芸の文化においては重要な位置を占めてきました。

昨年度、国立歴史民俗博物館は東京農工大学からこれまで収集・維持されてきた主要な系統の寄贈を受け、特別企画「冬の華・サザンカ」を開催しました。それら系統群は江戸時代以降の園芸文化を伝える生きた文化財であり、今年度も引き続き季節の伝統植物の一環に組み入れて展示し、文化史の理解を促したいと思います。


 

会場 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
料金 通常
開苑時間 9時30分~16時30分 (入苑は16時00分まで) 
主催 国立歴史民俗博物館

展示構成

展示資料写真

田毎の月

田毎の月

近江衣

近江衣

雪山

雪山

爪折笠

爪折笠

永久絞

永久絞

獅子頭

獅子頭