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第153回観察会 第152回観察会 第151回観察会 第150回観察会 第149回観察会 第148回観察会 第147回観察会 第146回観察会 第145回観察会 第143回観察会 第142回観察会

第153回 観察会 2011年12月3日(土)

「サザンカを殖やして楽しむ」

第153回植物苑観察会「サザンカを殖やして楽しむ」が行われました。恵泉女学園大学名誉教授の箱田直紀先生が、サザンカの挿し木について、実演を交えながら講演してくださいました。見頃を迎えた「伝統のサザンカ」展の解説も行いました。

次回は1月28日(土)、東京大学の辻誠一郎先生による「祝いと厄除けの植物たち」です。

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第152回 観察会 2011年11月26日(土)

「明治の菊の仕立て」

第152回植物苑観察会「明治の菊の仕立て」が行われました。さいたま市大宮盆栽美術館の平野恵先生が、私達がよく目にする菊の仕立て方について歴史を紐解き、講演してくださいました。見頃を迎えた「伝統の古典菊」展の解説も行いました。

次回は12月3日(土)、箱田直紀先生(恵泉女学園大学名誉教授)による「サザンカを殖やして楽しむ」です。

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第151回 観察会 2011年10月22日(土)

「佐倉城址の秋の植物」

雨の予報に反して、秋晴れの中、第151回植物苑観察会「佐倉城址の秋の植物」が行われました。千葉県立中央博物館の原正利先生が、東屋で千葉の森についてお話の後、くらしの植物苑内と佐倉城址公園内を散策して、樹木の解説をして下さいました。実際に散策しながら、樹木の葉や実に触れてみて、参加者からはいくつもの質問が挙がっていました。

次回は11月26日平野恵先生(さいたま市大宮盆栽美術館)による「明治の菊の仕立て」です。

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第150回 観察会 2011年9月24日(土)

「縄文人が利用したマメ類」

9月24日(土)第150回くらしの植物苑観察会が行われました。当館研究部考古研究系の工藤雄一郎助教が、縄文時代の遺跡から見つかったダイズやアズキについて講演しました。マメを一粒ずつ観察しながら話を聴いたり、畑で実際に観察をしました。

次回は、千葉県立中央博物館の原正利先生による「佐倉城址の秋の植物」です。

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第149回 観察会 2011年8月27日(土)

「朝顔の仕分け(仕訳)」

第149回くらしの植物苑観察会「朝顔の仕分け」が行われました。九州大学大学院の仁田坂英二先生が、出物系統の維持の方法についてご講演と、展示中の変化朝顔の解説をしました。雨の予報により東屋で行いましたが、多くのお客様が参加して下さいました。

次回は、9月24日(土)13:30~「縄文人が利用したマメ類」(当館考古研究系工藤雄一郎)です。

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第148回 観察会 2011年7月23日(土)

「白山麓出作り小屋の植物」

第148回植物苑観察会「白山麓出作り小屋の植物」が行われました。当館民俗研究系松田睦彦助教が石川県白山麓に存在した出作り小屋での生活について講演しました。

次回は8月27日(土)、九州大学大学院の仁田坂先生による「朝顔の仕分け」です。時間が10:00~12:00と通常より早くなりますのでご注意ください。

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第147回 観察会 2011年6月25日(土)

「くらしの中の植物」

第147回植物苑観察会「くらしの中の植物」が行われました。

千葉県立中央博物館の天野誠先生をお招きして、東屋で講演を聴いた後、苑内を散策しました。苑内の植物をたくさん取り上げて、それぞれの植物がくらしにどのように利用されているか解説していただきました。

次回は7月23日(土)、当館民俗研究系の松田睦彦助教による「白山麓出作り小屋の植物」です。

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第146回 観察会 2011年5月28日(土)

「関東平野の里山の生い立ち」

第146回くらしの植物苑観察会「関東平野の里山の生い立ち」が行われました。

東京大学大学院の辻誠一郎先生による、里山の解説と苑内散策です。あいにくの雨模様でしたが、多くのお客様が参加して下さいました。

次回6月25日の観察会は、千葉県立中央博物館の天野誠先生による「くらしの中の植物」です。

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第145回 観察会 2011年4月23日(土)

「桜草を育てよう」

第145回くらしの植物苑観察会「桜草を育てよう」が行われました。

博物館事業課くらしの植物苑担当の山村が、桜草の育て方について講演をしてから、現在開催中の「伝統の桜草」展の解説をしました。雨模様となりましたが、多くのお客様が参加して下さいました。

次回5月28日の観察会は、東京大学大学院の辻誠一郎先生による「関東平野の里山の生い立ち」です。

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※第144回植物苑観察会「春を告げる華花」は当館が臨時休館のため中止となりました。

第143回 観察会 2011年2月26日(土)

「漆(うるし)の魔力」

第143回植物苑観察会「漆(うるし)の魔力」が行われました。当館の平川南館長による観察会です。漆紙が赤外線カメラを通すとはっきりと文字が浮かび上がる様子を写真資料やレジュメを用いながら解説しました。

次回は3月26日(土)13:30から、東京大学大学院の辻誠一郎先生による第144回観察会「春を告げる華花」を行います。

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第142回 観察会 2011年1月22日(土)

体験講座「桜草を植え替えよう」

第142回植物苑観察会「桜草を植え替えよう」が行われました。初の試みである体験講座、植物苑担当スタッフによる解説です。桜草の植え替え方法の説明を聞いてから、実際に桜草を植え替えました。なお、本日芽分けした桜草は、4月19日からはじまる「伝統の桜草」展でみることができます。

次回は2月26日(土)13:30から平川南館長による第143回観察会「漆(うるし)の魔力」を行います。

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