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第141回観察会 第140回観察会 第139回観察会 第138回観察会 第137回観察会 第136回観察会 第135回観察会 第134回観察会 第133回観察会 第132回観察会 第131回観察会 第130回観察会

第141回 観察会 2010年12月4日(土)

「サザンカの花色と花形の変化を楽しむ」

第141回くらしの植物苑観察会「サザンカの花色と花形の変化を楽しむ」が行われました。今回は講師に恵泉女学園大学名誉教授箱田直紀先生をお招きし、苑内のサザンカ、ツバキを観察しました。天候にも恵まれ、大変盛況な観察会でした。

次回は、1月22日(土)にくらしの植物苑観察会初の体験講座「桜草を植え替えよう」を行います。

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第140回 観察会 2010年11月27日(土)

「文芸作品にみる菊見」

第140回植物苑観察会「文芸作品にみる菊見」は、さいたま市大宮盆栽美術館の平野恵先生にご講演をいただきました。 明治大正時代の文芸作品にみられる菊見についてご講演の後、開催中の「伝統の古典菊」展の解説会が行われました。

次回は12月4日(土)13:30から、箱田直紀先生による「サザンカの花色と花形の変化を楽しむ」です。

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第139回 観察会 2010年10月23日(土)

「佐倉城址の秋の植物」

第139回くらしの植物苑観察会「佐倉城址の秋の植物」が行われました。今回は講師に千葉県立中央博物館のの原正利先生をお招きし、苑内と佐倉城址公園を散策してザクロやオニグルミなどを観察しました。天候にも恵まれ、みなさんじっくりと解説に耳を傾けていました。

次回は、11月27日(土)にさいたま市大宮盆栽美術館の平野恵先生による「文芸作品にみる菊見」を行います。

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第138回 観察会 2010年9月25日(土)

「江戸時代のバラ」

台風一過の快晴のなか、千葉県立中央博物館の御巫由紀先生による第138回くらしの植物苑観察会「江戸時代のバラ」が行われました。
「江戸時代、バラは日本人にとってどんな存在だったのか」というお話を聞いた後、苑内のバラを観察しました。

次回は10月23日(土)13:30から原正利先生による「佐倉城址の秋の植物」です。

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第137回 観察会 2010年8月28日(土)

「芸をする朝顔」

第137回くらしの植物苑観察会が行われました。
「芸をする朝顔」と題し、九州大学大学院の仁田坂英二助教による、変化朝顔の解説が行われました。木陰に椅子を用意し、たくさんの人に参加していただきました。

次回は9月25日(土)13:30から御巫由紀先生による「江戸時代のバラ」です。

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第136回 観察会 2010年7月24日(土)

「江戸の変化朝顔」

第136回植物苑観察会「江戸の変化朝顔」が行われました。当館研究部歴史研究系岩淵令治准教授が、江戸の園芸と朝顔について、また、変化朝顔の歴史、下総の変化朝顔について講演しました。講演後、植物苑担当者による変化朝顔の解説も行われました。参加者のみなさんは熱心に聴き入っていました。猛暑日となりましたが、夏の風物詩・朝顔を身近に感じられるひとときでした。

次回は、8月28日(土)10:00~ 九州大学大学院仁田坂英二先生による「芸をする朝顔」です。

植物苑では8月3日から「伝統の朝顔」を開催します。本館第3展示室でも、朝顔に関する当館所蔵の歴史資料を展示する「特集展示 「もの」からみる近世 『伝統の朝顔』-館蔵資料にみる朝顔文化-」を同時開催します。

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第135回 観察会 2010年6月26日(土)

「農事にかかわる植物たち」

第135回くらしの植物苑観察会「農事にかかわる植物たち」が行われました。 今回は講師に東京大学大学院の辻誠一郎先生をお招きし、苑内を散策しました。 ヒョウタン、エチゼンシロキクゴボウ、ザクロ、ベニバナ、ムギ、トチュウ、ドクダミ、ウツギ、クリ、ハンゲショウなどを観察しました。 湿度が高い日でしたが苑内は風が吹き抜け、参加者のみなさんはじっくりと解説に耳を傾けていました。

次回は、7月24日(土)に当館歴史研究系岩淵令治准教授による「江戸の変化朝顔」を行います。

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第134回 観察会 2010年5月22日(土)

「美術にみる夏草」

よい気候の中、当館教員日高薫准教授による第134回観察会「美術にみる夏草」が行われました。桃山時代から江戸時代にかけての、さまざまな美術作品に用いられた夏草についてお話しいただきました。

次回は6月26日(土)13:30から東京大学大学院の辻誠一郎先生による第135回観察会「農事にかかわる植物たち」を行います。

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第133回 観察会 2010年4月24日(土)

「江戸の花 桜草」

快晴の中、植物・園芸研究家の鳥居恒夫先生による第133回観察会「江戸の花 桜草」が行われました。江戸時代からの桜草の歴史、発展、現状などについてお話しいただきました。

次回は5月22日(土)13:30から日高薫准教授による第134回観察会「美術にみる夏草」を行います。

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第132回 観察会 2010年3月27日(土)

「村絵図を持って村を歩こう」

当館久留島教員による、第132回くらしの植物苑観察会「村絵図を持って村を歩こう」が行われました。お天気はよかったのですが、気温が低かったため、ビニールハウスの中で行い、たくさんの方々にご参加いただきました。

次回は4月24日(土)13:30から植物・園芸研究家の鳥居恒夫先生による第133回観察会「江戸の花 桜草」を行います。

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第131回 観察会 2010年2月27日(土)

「造花にこめられた春の祈り」

当館松尾教員による、第1311回くらしの植物苑観察会「造花にこめられた春の祈り」が行われました。あいにくの雨で、風も強く、ビニールハウスの中で行いました。

次回は3月27日(土)13:30から久留島 浩教授による第132回観察会「村絵図を持って村を歩こう」を行います。

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第130回 観察会 2010年1月23日(土)

「出土資料からみたツバキ」

快晴の中、当館情報資料研究系の永嶋准教授による第130回観察会「出土資料からみたツバキ」が行われました。縄文時代の出土資料から江戸図屏風のなかのツバキまで幅広いお話がありました。

次回は2月27日(土)13:30から松尾恒一准教授による第131回観察会「造花にこめられた春の祈り」を行います。

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