くらしの植物苑観察会

毎月第4土曜日(13:30 ~ )

7月 2 2日(土)第 28回くらしの植物苑観察会 
「伝統の植物 2 朝顔」 
講師:渡邊重吉郎(国立歴史民俗博物館)

8月 26日(土)第 29回くらしの植物苑観察会
「朝顔を楽しむ」
講師:北井義秀(園芸研究家)

伝統の朝顔 2 今年の催しと手引き

  • 公開日:2000年7月11日

朝顔にかかわる今年の催しは次のとおりです。遠慮なく足を運んでください。そして朝顔だけでなく、人と植物のかかわり、歴史や民俗のことを語り合ってく ださい。
上記のように、7月と8月、続けての朝顔観察会を行います。

くらしの植物苑特別企画『伝統の朝顔』 8月 1日(火)~9月3日(日)

くらしの植物苑:変化朝顔・大輪朝顔を温室にて 100系統以上を展示
「持込参加型展示」も開催
Ⅰ期:8月 4日(金)→ 6日(日)9:30~ 16:30
Ⅱ期:8月 25日(金)→ 27日(日)9:30~ 16:30

申し込み

往復はがきに「伝統の朝顔参加希望○期」、「住所」「氏名」(返信用にも記入)「年齢」「電話番号」を明記の上、国立歴史民俗博物館 展示課展示広報係まで

本館の第3企画展示室:江戸時代から明治にかけての歴史資料を展示
貴重な「朝顔図譜」や「浮世絵」など
文政元年の主要な変化朝顔を押し花として収めた「朝顔押華」(あさがおおしばな)は新発見資料

公開討論『朝顔を語る』 8月 13日(日) 13:30~ 16:00

本館の講堂(参加は自由)

江戸時代、どのようにして変化朝顔がつくられたか、どんな人々が作ったのか
明治以降、どのようにして受け継がれたのか
現代の遺伝学からみてどんなことが考えられるのか
育てのプロ、歴史資料のプロ、鑑賞のプロらが活発に討論

国際展示特別企画『日本の伝統朝顔』 7月 28日(金)~8月 27日(日)

オランダ、ライデン大学付属植物園(ホルタス・ボタニクス)
歴博との共催、ヨーロッパ3大植物園の一つで、現存では最古

参考になるもの

  • 『伝統の朝顔』江戸時代から現代の変化朝顔が分かる
  • 『伝統の朝顔Ⅱ芽生えから開花まで』 主な系統の双葉・苗・花を一挙掲載

展示の開催に併せて刊行、いずれも950円

  • 『園芸通信』7月号:特集変化朝顔の世界  200円

いずれもミュージアム・ショップですでに販売