開催概要

「明日に向かって曳け」アンコール上映会
開催期間2016年12月17日(土)
日程 2016年12月17日(土)
時間 13時30分~16時30分 (開場13時00分)
場所 鹿児島大学法文学部講義室
定員 300名(申込不要・先着順 ※ただし受講生の出席を優先させる)
参加費 無料
主催 鹿児島大学法文学部兼城研究室
共催 国立歴史民俗博物館

開催趣旨

『明日に向かって曳け—石川県輪島市皆月山王祭2015』(国立歴史民俗博物館民俗映像)は、石川県輪島市皆月で行われている山王祭とその運営に関わる青年会に焦点をあてて、過疎高齢化がすすむ地域社会の中で行われている祭りの実態にせまった作品です。また、本作品は、映像制作の専門家によって制作された作品ではなく、長期にわたって皆月でフィールドワークしてきた研究者が自ら撮影し、地域の人々と協働しながら制作した作品でもあります。本シンポジウムでは、研究者によって制作された民俗映像を鑑賞した上で地域社会と民俗文化について、そしてこのような「祭りを撮ること」の意義について参加者と意見を交換しながら議論していきたいと思います。

※本ワークショップは、「宗教文化論」と「文化人類学」の授業の一環として実施されます。

プログラム

13:00~  開場
13:30~  開会の挨拶(兼城)
13:35~  民俗映像上映『明日に向かって曳け—石川県輪島市皆月山王祭2015』(100分)
15:15~15:30  休憩、会場設営
15:30~16:30  トークセッション
    司会:兼城糸絵(鹿児島大学法文学部・文化人類学) 
    登壇者:川村清志(国立歴史民俗博物館・文化人類学、民俗学)
        中路武士(鹿児島大学法文学部・表象文化論)
16:30   閉会の挨拶(兼城)

代表者:兼城糸絵(鹿児島大学・准教授)
    川村清志(国立歴史民俗博物館研究部・准教授)