歴博映画の会
開催予定の歴博映画の会
国立歴史民俗博物館には、制作および収集してきた民俗と歴史の記録映画があります。これらの映像を通じて民俗と歴史への知識と理解を深めていただくとともに、歴博の研究活動をひろく皆様に知っていただきたいと思います。教員による作品解説も行います。 皆様お誘いあわせの上、おいでください。
第13回 歴博映画の会 「金沢の暮らしと技術」
開催要項
| 日時 | 2011年10月1日(土)13時30分~15時30分 |
|---|---|
| 場所 | 国立歴史民俗博物館 講堂 |
| 定員 | 260名(当日先着順・申込不要) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立歴史民俗博物館 |
| 協力 | 国立歴史民俗博物館友の会 |
内容
金沢七連区とは、金沢市内で近代以降に用いられていた行政単位のことであり、下町にあたる東山区では現在でも旧称の七連区を用いることがあるといいます。この作品では、その東山区にスポットをあて、そこで活躍する伝統職人、商家、芸能に携わる人々の日常生活と年中行事等の伝承世界をモノグラフとして描いています。そこでは、周辺地域が古い町並みを取り壊していく中、都市化や機械化を受け入れながら生活する人々の様子が写し出されています。
上映作品
「金沢七連区民俗誌」(1992年制作、120分)
制作:国立歴史民俗博物館 小林忠雄・管豊、 製作協力:北陸東通
解説
青木 隆浩(当館民俗研究系)
お問い合せ
国立歴史民俗博物館友の会
電話 043-486-8011
E-mail tomonokai@rekishin.or.jp
国立歴史民俗博物館広報・普及係
電話 043-486-0123(代)E-mail sfukyu@ml.rekihaku.ac.jp




























