歴博映画の会
開催終了の歴博映画の会
国立歴史民俗博物館には、制作および収集してきた民俗と歴史の記録映画があります。これらの映像を通じて民俗と歴史への知識と理解を深めていただくとともに、歴博の研究活動をひろく皆様に知っていただきたいと思います。教員による作品解説も行います。 皆様お誘いあわせの上、おいでください。
第11回 歴博映画の会 「日系アメリカ人の戦時強制収容の記録」
開催要項
| 日時 | 2011年2月5日(土)14時30分~16時30分 |
|---|---|
| 場所 | 国立歴史民俗博物館 講堂 |
| 定員 | 260名(当日先着順・申込不要) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立歴史民俗博物館 |
| 協力 | 国立歴史民俗博物館友の会 |
内容
第二次世界大戦中に、アメリカ合衆国で強制収容された日系アメリカ人の姿を、遺された家族の記録を軸に描き出した作品です。この記録のなかには、検閲を受けた手紙、日記、俳句などがあり、絶望と孤独の中に生きた家族の姿が刻み込まれています。戦争という事態が引き起こした差別や偏見と、これにさらされた人びとの生き方を描いたものです。
上映作品
「From a Silk Cocoon : Japanese American Renunciation Story」(2005年制作、日本語字幕57分)
監督:サツキ・イナ、スティーブン・ホーサップル 制作・脚本:サツキ・イナ解説
サツキ・イナ(カリフォルニア州立大学サクラメント校名誉教授)
「From a Silk Cocoon」制作 総指揮・共同監督であるサツキ・イナ氏が作品解説を行います。(日本語通訳あり)
司会
原山 浩介(当館歴史研究系)
ギャラリートーク
時間:13時00分~14時00分 場所:企画展示室B(特集展示)
解説:原山 浩介(当館歴史研究系)
関連資料
第11回 歴博映画の会「日系アメリカ人の戦時強制収容の記録」チラシ(PDFファイル)
お問い合せ
国立歴史民俗博物館友の会
電話 043-486-8011
E-mail tomonokai@rekishin.or.jp
国立歴史民俗博物館サービス・普及係
電話 043-486-0123(代)E-mail sfukyu@ml.rekihaku.ac.jp




























