歴博映画の会
開催予定の歴博映画の会
国立歴史民俗博物館には、制作および収集してきた民俗と歴史の記録映画があります。これらの映像を通じて民俗と歴史への知識と理解を深めていただくとともに、歴博の研究活動をひろく皆様に知っていただきたいと思います。教員による作品解説も行います。 皆様お誘いあわせの上、おいでください。
第9回 歴博映画の会 「金物の町・三条 - 町・仕事場・人びと - 」
開催要項
| 日時 | 2010年5月1日(土)14時30分~16時30分 |
|---|---|
| 場所 | 国立歴史民俗博物館 講堂 |
| 定員 | 260名(当日先着順・申込不要) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立歴史民俗博物館 |
| 協力 | 国立歴史民俗博物館友の会 |
内容
越後金物の集散地として知られる三条は、信濃川と五十嵐川の合流点に位置し、古くから川港として栄えてきました。幕末から近代にかけて急速に金物の商圏を関東平野に広げ、全国的な産地に成長し、戦後は日常金物の生産に加えて機械部品・プレス・鍛造などの多角的な金属製品の生産を担って発展しました。それに伴い、仕事場、工場が町の中から周辺地域に移動して、現在の地理的な様相を呈するものになりました。本作品では、町の構造や工場の地理的変遷と、仕事場から工場へ・手仕事から機械加工へという変容の様相とともに、その結果としての撮影当時の「現在」を記録しています。また、手仕事から工場生産まで、大小様々な生産現場において撮影を行い、そこで働く人びとの営みも捉えています。
解説
内田 順子(当館民俗研究系)
関連資料
第9回 歴博映画の会「金物の町・三条 - 町・仕事場・人びと -」チラシ(PDFファイル・147KB)
お問い合せ
国立歴史民俗博物館友の会
電話 043-486-8011
E-mail tomonokai@rekishin.or.jp
国立歴史民俗博物館サービス・普及係
電話 043-486-0123(代)E-mail sfukyu@ml.rekihaku.ac.jp




























