歴博映画の会
開催終了の歴博映画の会
国立歴史民俗博物館には、制作および収集してきた民俗と歴史の記録映画があります。これらの映像を通じて民俗と歴史への知識と理解を深めていただくとともに、歴博の研究活動をひろく皆様に知っていただきたいと思います。教員による作品解説も行います。 皆様お誘いあわせの上、おいでください。
第3回 歴博映画の会 「水車と人々」
開催要項
| 日時 | 平成20年5月3日(土)14時30分~16時30分 |
|---|---|
| 場所 | 国立歴史民俗博物館 講堂 |
| 定員 | 260名(当日先着順・申込不要) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立歴史民俗博物館 |
| 協力 | 国立歴史民俗博物館友の会 |
上映作品
「日本の水車」 (平成3年度記録・上映時間30分)
企画:国立歴史民俗博物館 協力:文化庁 制作:毎日映画社
広島県比婆郡西城町とその周辺地域で、現在も利用されている水車に焦点をあて、地域社会と水車との関わりを記録した作品。
「薩摩の水車カラクリ」 (平成15年度記録・上映時間35分)
企画:国立歴史民俗博物館 協力:文化庁 制作:毎日映画社
鹿児島県薩摩半島南部では、夏の「六月燈」という行事でからくり人形が披露されている。この映画では、動力に水車を用いるからくり人形について、動力となる水車、からくりの構造と製作過程、伝統行事を継承している保存会の人々に注目しながら、製作から上演までの過程を記録している。
コメント
内田順子(当館民俗研究系)
関連資料
第3回 歴博映画の会「水車と人々」のチラシ(PDFファイル・94KB)
お問い合せ
国立歴史民俗博物館友の会
電話 043-486-8011
E-mail tomonokai@rekishin.or.jp
国立歴史民俗博物館サービス・普及係
電話 043-486-0123(代)E-mail sfukyu@ml.rekihaku.ac.jp




























