2016年度大学・大学院授業での活用事例の一部をご紹介します

大学のための歴博利用ガイド・利用手続き

2017年3月

来館日 大学名・内容 見学目的
17日(金)

熊本大学 教育学部他

・展示室見学

「主に第2展示室の中世で流通した銭貨と、中世の国内外で作成された多様な文書を見学されました。見学者は中世西欧史の研究者のため、中世西欧と比較しながら、熱心に見学されました。」(教員)

欧州の大学ないし博物館に所属する歴史研究者の研究視察

29日(水)
30日(木)

共愛学園前橋国際大学 国際社会学部

・展示室見学

「展示意図も説明していただけたので、気付かなかったところも興味を持って見学することができました。古文書の原本そのものから、たくさんの情報を得られることも知れて、新たな知見を広げることができました。」(教員)

講義「課外演習Ⅱ」

30日(木)

茨城大学 教育学部

・展示室見学

「多くの資料を見学することができ、またデジタル技術を利用した体験や学びについても考える機会になりました。学校の教材研究という点でも大変参考になったようです。」(教員)

課外活動

31日(金)

カケハシ・プロジェクトハワイ大学マノア校

・展示室見学

「日系人として、自分の祖先(ルーツ)を知ることができ、日本への強い繋がりを感じられた。また、アメリカでは教えられない日本の戦争の歴史や戦後の文化を垣間見る機会となってよかった。」(職員)

 

2017年2月

来館日 大学名・内容 見学目的
10日(金)

千葉大学 普遍教育

・ガイダンスルームで講義
・展示室見学
・バックヤード見学
  歴博収蔵庫
  赤外線カメラによる漆紙文書の調査
  蛍光X線分析装置による小判(復元)の分析
  低真空型電子顕微鏡による繊維製品の観察

講義「博物館資料保存論」

15日(水)

千葉大学 工学部

Asia Student Workshop
ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校(タイ)
イリディス工科大学(トルコ)

・第2研修室で講義
・展示室見学
・バックヤード見学

「紫外可視近赤外のマルチバンドカメラを用いて浮世絵に使われる絵具の違いを判別可能なことに、タイ・トルコの学生が大変おどろいていた。さらに蛍光X線を用いて各絵具を構成する成分を解析することに多くの質問がでた。」(教員)

博学連携及び国際交流推進

21日(火)

静岡大学 教育学部

・展示室見学

「第五・六室から回りましたが、食い入るように一つ一つ見ており、これまでの歴史教育では視野にはいらなかった問題をも学ぶことができて、個々人の研究テーマを探す上にも資するところ大だったと思います。」(教員)

2年生プレゼミ

23日(木)

お茶の水女子大学 文教育学部人文科学科

・展示室見学
・バックヤード見学

「バックヤードをまわりながら、受入から保管、利活用に至るまでの流れや災害対策等に関するお話を伺うことができ、これまでの学習を深めると同時に館園実習へ向けて意識を高めることのできる貴重な機会となりました。」(教員)

講義「博物館実習」

 

2017年1月

来館日 大学名・内容 見学目的
6日(金)

敬愛大学 国際学部

・第2研修室で講義
・バックヤード見学

「研修に参加し、普段見れないようなところに行くことができて刺激になった。歴史を学ぶのは嫌いではないが、印象に残らずすぐに忘れることが多かった。・・・実物の道具や資料などを見ながら歴史を学ぶことはとても面白く感じた。また、昔のことを知るだけでなく、現在と比較してみることで知識が深くなったと思った。」(学生)

講義「博物館は何をするところか?」

6日(金)

高崎経済大学 地域政策学部観光政策学科

・展示室、バックヤード見学

「バックヤード見学では、湿度や温度の管理、殺虫や殺菌のシステム、災害時の落下防止措置など、貴重な資料を守るための技術や工夫について学びました。好奇心が刺激され、新鮮な気持ちで博物館展示物を見学することができました。」(学生)

「博物館資料論」およびゼミ活動

13日(金)

慶北大学校 人文大学史学科

・研修室で講義
・展示室見学
・バックヤード見学

「日本の中世、近世、近現代に関する戦時の詳細な説明に深く感謝致します。」(学生)

「まず親切な説明と心づかいに感謝します。博物館の展示構成がよくできていると思いました。近代女性関連資料を見ることができて良かったです。」(学生)

「博物館の展示の対象が一般民衆という点に特色があり、より価値があった。」(学生)

「展示が一つのテーマに偏っているのではなく、多様な観点、テーマを見せてくれていてとても良かったです。そして植民地本国の立場で企画された近代戦時を見られたことが良かったです。」(学生)

講義「日本と韓国歴史関連資料調査方法と実習」

13日(金)
14日(土)

名古屋大学 大学院文学研究科

「建築模型や、これに関する絵画資料・図面の展示が充実していたので、建物の空間構成や機能について理解を深めることができたと思います。」(教員)

日本史学演習

14日(土)

千葉商科大学

「外国人留学生の日本文化に対する理解を深めるため、また彼らと日本人学生の交流をするために利用させていただきました。」(引率者)

「中国語の音声ガイドがあり大変助かりました。」(学生)

「周りの環境がとても良いです。」(学生)

国際センターが企画する留学生と日本人学生の日本文化に対する理解を深めることを目的としたイベント

14日(土)
15日(日)

文教大学 国際学部

「博物館実習を履修している学生たちに、研究者によるギャラリートークをはじめ、歴博の教育普及の最新動向を話してもらいました。これまでの学習の総括となり、現場のリアルな姿からまた新たな学びに繋がりました。」(教員)

博物館実習

17日(火)
18日(水)

千葉敬愛短期大学 現代こども学科

・展示室見学

「私は社会(歴史)の勉強が特に苦手で、言葉だけでは理解できないことがたくさんあったのですが、見て、触れて、読んでみると、自分の中に入ってくるように思います。」(学生)

「郷土にこのようなすばらしい施設があることに驚きながら、展示に刮目し、体験を楽しんでいたようです。」(教員)

報告レポート作成学習のための調査・研究

 

12月

来館日 大学名・内容 見学目的
10日(土)

日本大学 法学部 

「講義に関連する内容について、視覚的に理解を深めたり、関係する諸側面から立体的に堀り下げたりするなど、学ぶ所が多かったようです。企画展示のギャラリートークも拝聴でき、歴史の見方が変わったようでした。」(教員)

発展教養B

11日(日)

江戸川大学 現代社会学科 

「今回は第4室、第6室、企画展を見学しました。展示担当者のご案内で、個人で見学したのではわからないお話をうかがうことができ、1年生向けの授業としては十分な成果を得ることが出来ました。」(教員)

現代社会フィールド研修

 

11月

来館日 大学名・内容 見学目的
4日(金)

国士舘大学 文学部 史学地理学科 考古・日本史学専攻

「事前学習をして臨みましたが、最先端の研究方法や成果に触れ、緊張した面持ちでした。バックヤードでは、受け入れ→検査・検疫・殺菌→収納・収蔵→展示の諸過程に見識を改たにし、大変有意義な研修となりました。」(教員)

「考古学を専攻している身なので、実際にC14年代法、同位体による産地推定の方法を生で見ることが出来てとても貴重な体験となりました。」(学生)

「科学的な分析で金属の産地まで分かるとは、とても興味深い話でした。様々な機械が並ぶ様は博物館というより研究所という感じが強かったですが、資料研究の裏側が見れたようで面白かったです。」(学生)

「歴博という大学教育機関、又は展示室の裏側として、どのような条件に気を付けて展示品を運搬しなければならないのかという一連の行程も勉強する事ができた。」(学生)

24日(木)

国際基督教大学 教養学部

「世界的に人文社会学が追い詰められていくなかで、フランス近世史を学ぶ学生がフランスの歴史家とともにじっくりと展示を見て、日本の近世社会とその歴史研究について理解を深めてくれたことは、将来の豊かな実りにつながると思います。ありがとうございました。」(教員)

フランスの歴史家とともに、日本の近世社会について学ぶ授業

26日(土)
27日(日)

放送大学 千葉学習センター

くらしの植物苑・ガイダンスルーム・大会議室で、面接授業「日本の考古学(旧石器~中世)」の実施

「学生から『中学校で習った歴史が、新しい発見でどんどん変化しているのを知れてよかった』『縄文時代の植物の説明から、私達の生活との共通点を教えて頂き楽しかった』という感想が聞かれました。」(引率職員)

面接授業

 

10月

来館日 大学名・内容 見学目的
8日(土)

東邦大学 薬学部 

「特に興味深かったのは、八坂神社の祭りの映像だった。神輿を雑に扱うほど神が喜ぶという発想にどのようにして至ったのか、自分なりに考えてみたい。」(学生)

「民俗の展示室を見て、各地方にはそれぞれの色々な風習、歴史があることが改めてわかりました。今現在私たちが当たり前のように生活している環境は、これからも住みやすい世界にしていくために進化し続けていて、私たちの今の生活は未来では過去として歴史に残っていくということを考えたら不思議な気持ちになりました。」(学生)

「尾形家の内部再現では古くから守ってきた日本文化そのものでしたし、今は無き家を忠実に再現し、当時の面影を感じられて、『人々に伝えていくために形として残す』というのも大事な文化であると思いました。」(学生)

民俗学

22日(土)

立教大学 観光学部
専修大学 人間社会学部
 

「学生たちは展示物に興味深く見入っていました。」(教員)

民俗学 場所論・風景論

23日(日)

千葉大学 教育学部 

「タイ、カンボジア、インドネシア、フィリピンからの留学生たちは、豊富な展示に驚くとともに興味深く見いっていた。また、れきはく寺子屋での習字体験は人気があり、全員が参加し、よい記念になった。」(教員)

「ASEAN諸国からの留学生は年代別に分けられたさまざまな展示に興味を持ち、食い入るように見ていた。また、写真撮影が可能な展示物も多いことも人気で、写真を修了発表会で活用するとともにSNSでの話題にしていたようである。習字コーナーも人気で皆が体験しており、日本を感じ、学ぶ良い経験になっていた。」(教員)

JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)のプログラム

 

9月

来館日 大学名・内容 見学目的
1日(木)

弘前大学 人文社会科学部

・第4展示室、バックヤードの見学

学生たちは「民俗学」を履修しているが、「民俗学」になじみのない来館者にも興味をかき立てる第4展示室の導入部分に関心を示していた。展示の担当者から展示の意図を教わり、実際に確かめる得難い機会となった。(教員)

博物館概論を受講し、民俗学実習を履修する学生の教育

1日(木)
2日(金)

千葉大学 普遍教育 

「第6展示室を活用した教育プログラムづくりをグループワークで行いました。ワークシート制作→施行→評価→再検討のプロセスでは全員が何度も展示室とガイダンスルームを行き来し、積極的に意見を交わしていました。」(教員)

博物館教育論の講義

9日(金)

立教大学 文学部 史学科(日本中世史ゼミ)

・展示室、修復室の見学

古文書の実物を初めて目にする学生ばかりで、感動と緊張が入りまじった様子が印象的だった。常設展示の見学からは、机の上での勉強だけではなかなか伝わらない過去の世界のイメージを得られたようであった。(教員)

資料見学

13日(火)

川村学園女子大学 文学部 日本文化学科

第四展示室・民俗をご案内いただきました。勉強してきた事柄をモノ資料の圧倒的な具体性を通して学び直すことができ、学生たちもみな目を輝かせながら見学していました。(教員)

日本文化専門演習VI

14日(水)

秀明大学 国際交流センター

「留学生たちは、実際に色々な資料や道具を見ることで、日本の歴史を理解しようとしている様子でした。また、日本と母国が関係する歴史にはより一層強い興味を示し、歴史の重みを感じている様子でした。」(教員)

「展示資料を自分の目で見ることで、今までおぼろげなイメージや曖昧な知識しか持ち合わせていなかった日本の歴史や文化について深く学び、理解することができたことをとても嬉しく思います。」(留学生)

「仮名の成立過程を見て、今まで私たちが学んできた漢字を参考にして作られたものだということを知って感心しました。」(留学生)

「一番面白かった場所は第4展示室で、豊富な民俗学的資料から日本人の生活の営みを窺い知ることができました。人が生きるために必要な道具を作りだし、農作物や商品を消費地まで運び、物々交換したり貨幣で売買をしたりするといった流れを知ることができました。より良い暮らしのために生み出されたさまざまな工夫や技法についても勉強しました。」(留学生)

日本文化論

16日(金)

東北生活文化大学 家政学部

・展示室、バックヤードの見学

服飾を専攻する12名の2年次女子学生及び引率教員3名のバックヤードを含む全館の見学と実習をさせていただきました。引率教員1名以外は初めての訪問だったこともあり、まずそのスケールの大きさに加え、展示品の数々の比類のないクオリティーの高さに圧倒されていたようでした。バックヤードの説明も現場で順序を踏んで丁寧にしていただき、学生・引率教員共々、大きな財産となったと確信しております。(教員)

家政特別講義の一環

 

8月

来館日 大学名・内容 見学目的
12日(金)

一橋大学 法学部 

「総合展示第2室・第3室の見学と主に中世の文献資料の実見を通して、前近代の日本社会の特質について意見交換をし、理解を深めてもらいました。」(教員)

総合展示の見学と文献資料の熟覧

24日(水)

韓国梨花女子大学校大学院韓日近代史ワークショップ 

「留学生にとっては平仮名のくずし字が珍しく、寺子屋コーナーで練習する姿が見られた。常設展示では、日本独自の産業や文化を示す資料だけではなく、日韓交流史に関する資料は特に興味深く解説を聞いていた。」(教員)

日本の博物館・アーカイブズに関する研修 歴史資料の見学

26日(金)

筑波大学 人文・文化学群 人文学類

「高度成長から民俗の展示を中心に見学しました。全体の流れを見てから、個々人の関心に沿って展示物を熱心に見返していました。今後の自分の研究テーマにつながる気づきを得た学生もいたようです。」(教員)

民俗学演習aの講義

31日(水)

東京大学 農学部応用生物学専修

「ガイダンスビデオを交えて目玉展示やポイントをご紹介いただいたので、短い時間でしたが各自の興味に合った見学が出来たと思います。」(教員)

農家実習の講義

 

7月

来館日 大学名・内容 見学目的
2日(土)

立教大学 文学部

「当日は、第5展示室(近代)と第6展示室(現代)を中心に見学しました。学生たちは非常に熱心に展示を見学し、新たな発見が色々あったようです。屋外の佐倉連隊訓練用12階段、軍犬・軍馬の墓等も見学しました。教員希望の学生もいるので、今後も再訪して勉強させていただくと思います。よろしくお願いいたします。」(教員)

日本史演習の講義

10日(日)

東京家政大学博物館

・ガイダンスDVDを事前視聴
・展示室の見学

「学芸員資格の取得を目指す学生ですが、これほど大規模な展示を見学するのは初めての者も多いようでした。DVDで得た展示内容や構成を参考にして、限られた時間内で効率よく巡ったようです。」(教員)

博物館実習

22日(金)

聖心女子大学 文学部

「『古文献入門』の授業の一環として、館蔵資料を用いた授業を行いました。越前島津家文書と民経記の実見を通して、文献資料のモノとしての側面に触れ、原本には文字情報以外の多様な情報が詰まっていることについて理解を深めてもらいました。」(教員)

館蔵資料を用いた中世文献資料に関する講義

24日(日)

明治大学 公共政策大学院ガバナンス研究科

「大会議室で歴博の社会的役割と展示の特徴に関する講義を行った後、総合展示を見学してもらいました。その後、大会議室で班ごとに関心をもった展示内容について発表してもらい、日本の歴史・文化について理解を深めてもらいました。」(教員)

外国人留学生を対象とした、日本の歴史・社会の流れに関する講義

24日(日)

京都造形芸術大学 通信教育部芸術学部芸術教養学科

・展示室の見学

「大学の講義と授業と関連した展示を見学し、新鮮でかつ深い関心を持ってみることができました。」(学生)

「広い歴博の展示の中でも、印刷技術の展示の所が興味深く、この時代に日本の刷りの技術の高さに驚きました。」(学生)

「個人的にはインテリアの勉強をしており、平安の貴族のしつらえは、復元ですが実際のものが見られて良かったです。」(学生)

「歴博は『目で見てわかる』展示ですね。膨大な資料に驚きました。」(学生)

藝術教養講義6の講義

24日(日)

千葉大学 教育学部

・展示室の見学

タイ、インドネシア、カンボジアの大学院生は、時代を追って展示されているさまざまな展示物に興味をかきたてられるとともに、崩し字で平仮名を書く体験コーナーでは、ボランティアの方々の支援のもと習字に勤しんだ。見学時間終了後に、「もっと時間をとってほしかった。」という意見と、「すばらしすぎて何枚写真を撮ったかわからない。」という声が寄せられた。

JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)のプログラム

29日(金)

東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻

シーボルトを含め、日本の出島のオランダ人の生活につ
いて学んでいる私達にとって、参府中の資料収集などほ
ぼ非日常の行動は興味深く、朝廷下賜品や大名に納入す
るはずの物が収集されたり捕鯨関係資料が集められたこ
となども面白かった。(学生)

 

6月

来館日 大学名・内容 見学目的
12日(日)

東邦大学 理学部 教養科

「班別に展示見学を行い、興味・関心をもった展示について、大会議室での発表と意見交換を行いました。発表を通して自分では気づかなかった観点に触れ、物事を多角的に見ることの重要性について理解を深めてもらいました。」(教員)

総合演習IVの講義

14日(火)

川村学園女子大学

・第2研修室で講義
・バックヤード見学

地下ゾーンは、想像していたよりも大きくて驚きました。トラックヤードではシャッターが二重構造になっていて外気の影響を受けにくくなっていること、また、仮収蔵庫では、害虫や虫のえさとなるちりやほこり等の侵入を防ぐために粘着マットを敷くなど随所に虫菌害を防ぐ工夫が見られました。(学生)

博物館資料保存論の講義

25日(土)
26日(日)

放送大学 千葉学習センター

「『民俗文化論』の講義を受け、第4展示室を見学しました。受講生から「博物館で実物が見られたのはよかった」「今後民俗展示室を見学する際には、民俗学の視点から考え理解を深めたい」という感想がきかれました。」

面接授業

 

5月

来館日 大学名・内容 見学目的
3日(火)

東京成徳大学 人文学部 日本伝統文化学科

「ご担当の先生に説明して頂いて企画展示室とバックヤードを見学致しました。小学校の校外学習以降も自主的に何度か訪れる学生もおりますが、今回は展示の目的や方法などの説明を直接受けることができたため、受け取れた情報量は大きく違ったようです。感激の声が多く寄せられております。どうもありがとうございました。」(教員)

新入生オリエンテーション

21日(土)

千葉大学 教育学部 社会科
千葉大学 文学部 人文学科

・教育学部・文学部合同で、ガイダンスルームにて館内ガイダンスを受講
・第3展示室の「江戸図屏風」の展示を中心に見学

新入生セミナー(教育学部)
新入生オリエンテーション(文学部)

12日(火)

和洋女子大学 人文学群 日本文学文化学類

・ガイダンスルームにてガイダンスDVD視聴
・展示室の見学

「第二次世界大戦の展示を見た際、食事が当時にしてはずいぶんと豪華だという印象を受けました。軍隊の食事は豪華だから男の子は志願したという話を聞いて戦争の内情は知らないことだらけだなと改めて実感しました。」

新入生オリエンテーション

 

 

4月

来館日 大学名・内容 見学目的
12日(火)

筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類
筑波大学 芸術専門学群
 

・総合展示及び企画展示「万年筆の生活誌-筆記の近代-」の展示見学

新入生オリエンテーション

15日(金)

和洋女子大学 家政学群 家政福祉学類 

・ガイダンスルームにてガイダンスDVD視聴
・展示室の見学

「毎年新入生が学習に伺っています。班ごとに学習内容をまとめて発表し、学生同士の絆を深めます。」(教員)

新入生オリエンテーション