学校の先生へ

学校団体の申し込み方法

いつもの授業にれきはく見学をプラスしてみませんか?

当館の展示物やプログラムなどを活用して、子どもたちの学習の発展にお役立てください。館内には約9000点の資料を6つの総合展示室にわけて展示しています。より効果的な見学と学習のために、目的を明確にし、テーマを絞ってじっくり見学することをおすすめします。すべての展示室をじっくり見て回るには、子どもの足で2時間半ほど必要です。

見学のながれ

1.電話による申し込み

043-486-0123(代)までお電話ください。利用計画や単眼鏡利用の有無、希望するガイダンスやプログラム内容(詳細は「4.れきはく見学」参照)などをお伝えください。書面による申し込みは不要です。

2.れきはくの下見

下見の際の入館は無料です。 館内の様子や展示の内容についてご確認ください。博物館スタッフに、当日の流れなどについてご相談ください。ワークシート等をお渡しします。 ※下見の日程が決まりましたら、ご連絡ください。

3.学校での事前学習

事前に貸し出しするVHS・DVDや、ウェブサイトをご活用ください。

  • 小学生~中学生向け[VHS・DVD]
    「みんなでれきはくへ行こう! ~国立歴史民俗博物館の展示と仕事~」(約15分)
  • 中学生~一般向け[VHS・DVD]
    「国立歴史民俗博物館ガイダンスビデオ」(約14分)
  • れきはくウェブサイト
    展示や催しについて最新の情報を掲載。「洛中洛外図屏風」「江戸図屏風」など歴博所蔵の資料について詳しく調べることもできます。小学校高学年向け「こどもサイト」もあります。

4.れきはく見学

博物館スタッフによる対応

博物館スタッフが以下の対応を行っています。事前申し込みが必要です。展示室での解説はございません。滞在時間に合わせて、ガイダンス、もしくはプログラムをお選びください。

ガイダンス

所要時間 20分
定員 250名
内容

歴博の紹介+単眼鏡の使い方+展示室の紹介
(以下のテーマの中からひとつお選びください)

テーマ
  • 縄文のくらし[三内丸山遺跡の復元模型]
  • 平安時代の貴族のくらし[すまいと室内調度]
  • 室町時代の京都のくらし[京都の町並み模型]
  • 江戸時代の江戸のくらし[江戸図屏風]
  • 明治の学校の様子[寺子屋と比較して]

プログラム

所要時間 45分
定員 30名(30名以上の学校には、複数回実施が可能です)
内容

博物館資料を活用し、その時代の人びとのくらしぶりを発見
(以下のテーマの中からひとつお選びください)

テーマ
  • 体験!考古学[土器から生活を考える]
  • 洛中洛外図屏風[室町時代の京都の町の様子]
  • 江戸図屏風[江戸時代の江戸の町の様子]

博物館で使える道具(ツール)

れきはくこどもマップ

「れきはくってどんなところ?」(主に小学生向け)

見学している場所が分かりやすい、資料の写真入り館内マップ。当日、人数分配布します。持ち運びやすく、見た資料の写真を立ち上げながら、利用できます。見学後の記念にもなります。

単眼鏡

絵画資料やジオラマ(復元模型)などの細部まではっきり詳しく見ることができ、資料の世界に入り込んでいける便利な道具。無料で貸し出ししていますが、数に限りがあるため事前にお申し込みください。

れきはくこどもワークシート

「歴史と話そう」(主に小学生向け) 展示資料を見ながら児童・生徒が取り組めるワークシート。「見学のしおり」などを作成する際の参考資料としてご利用ください。学校で児童・生徒数分を印刷してください。

寺子屋 れきはく(第3展示室内)

手習い、双六など江戸時代の子どもたちの学びを体験できるコーナー。グループごとに体験できます。ボランティアスタッフの対応があります。

佐倉城址公園マップ

佐倉城の跡や、佐倉連隊の施設の跡を紹介するためのマップ。このマップを元に、博物館周辺を散策してみませんか。

くらしの植物苑

染める・織る・食べる・塗る・つくる・病気を治すなどをテーマに、人と植物との関わりについて展示しています。春は桜草、夏は朝顔、秋は古典菊、冬はサザンカと、季節ごとに企画展示を開催しています。(高校生以上は別途入苑料が必要です)

5.学校での事後学習

博物館での活動をまとめてみませんか。ぜひ、活用の資料(配布物等)をお送りください。

6.見学のお願い

  • 展示品には、手を触れないでください。
  • 飲食は、定められた場所でお願いします。
  • 展示室内では、鉛筆、色鉛筆、シャープペンシルをご使用ください。
  • インクの出る筆記用具は、ご遠慮ください。

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利用案内

開館時間

3月~9月 9:30~17:00(入館は16:30まで)
10月~2月 9:30~16:30(入館は16:00まで)

休館日

毎週月曜日(ただし休館となる日が休日にあたるときは開館し、翌日を休館日とします)
年末年始(12月27日~1月4日)

入館料

  • 小・中学生 無料

  • 高校生

展示の種類 個人 団体(20名以上)
総合展示 250円 200円
企画展示 450円 250円
くらしの植物苑 100円 50円

昼食場所

「芝生広場」もしくは隣接する「団体休憩所(プレハブ・定員260名)」をご利用ください。

ロッカー

団体用のロッカーがあります。総合案内にお申し出ください。

写真撮影

展示室内は撮影可能ですが、フラッシュが使用できません。
また、展示室内の撮影不可の場所には、表示があります。

駐車場

無料。バス利用の場合は、事前にご連絡ください。

具合が悪くなったら

救護室にベッドや救急箱などの用意があります。総合案内にお申し出ください。

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お問い合わせ

国立歴史民俗博物館
博物館事業課 広報サービス室 学校対応担当

〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
TEL 043-486-0123(代表)
FAX 043-486-4482