学校の先生へ
先生のためのれきはく活用
博物館を授業にどのように生かしていったらよいかについて、先生と一緒に研究したり、先生向けの研修を受け入れたりしています。
先生のための歴博講座
先生にれきはくを知ってもらい、展示資料を教材として活用してもらうために、毎年夏休みに、「先生のための歴博講座―歴博を教室に―」を開催しています。小学校の先生向けに1日、中・高等学校の先生向けに1日実施します。平成24年度は8月8日・8月9日に開催しました。
博学連携研究員制度
先生により積極的に博物館の活用方法を考えてもらい、実践を交えながら検討し、博物館と一緒になって教育プログラムの研究・開発を進めていこうとする制度です。2年間を1期とし、小学校部会と中・高等学校部会に分かれて研究をすすめ、2年間の最後には、実践報告会を開催し、報告集も刊行します。
教員研修
当館を利用した教員研修を受け入れています。学校独自の社会科研修会、教育委員会主催の夏の社会科研修会、市町村の教育研究会の研修会などを実施しています。内容についてはご相談ください。
歴博ブックレット
小学校・中学校・高等学校での実践をまとめたものを、それぞれ2冊ずつ刊行し、ミュージアムショップで販売しています。
小学校の実践
- No.10「歴史発見!歴博活用のアイディア」一場郁夫
- No.29「教室を博物館につなぐ小学校の授業」木村誠
中学校の実践
- No.20「屏風絵の中の近世日本と世界―教室で使う歴博展示―」小出宗治
- No.25「歴史の授業を工夫する―中学生の疑問を解決する国立歴史民俗博物館の展示―」三橋広夫
高等学校の実践
- No.13「子どもの探求心を育てる博物館学習―歴博の展示を使った歴史学習・総合学習の指導法―」加藤公明
- No.28「歴博で高校生が見つけた歴史の授業のヒント―高校の授業で歴史と民俗を結ぶ生活史を教えよう―」若杉温
お問い合わせ
国立歴史民俗博物館
博物館事業課 広報サービス室 学校対応担当
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
TEL 043-486-0123(代表)
FAX 043-486-4482




























